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2009年3月

2009年3月31日 (火)

The Last Day of March

Ca390504_2 「おめでとう」「さようなら」「ありがとう」「がんばれよ」等々。人を想う言葉が飛びかう3月最後の日・・・ 外は春爛漫。

また明日から、それぞれの道を自分のペースで走ってゆくしかない。  

今日のトレーニング BIKE:32km RUN:10km

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2009年3月30日 (月)

シーズン・イン

 息子の陸上競技シーズンが今日から始まった。今年1月に右腓腹筋内側頭の肉離れを起こし、満足にトレーニングできない状態でのシーズン・インだ。 

 今朝は朝5時30分に起床し、競技場に向かう息子の下腿にキネシオテープを巻いてやる。 知らない間に筋肉の形状にメリハリがつき、スプリンターらしい足になってきている。 ケガから何を学ぶか? 走ること以外のトレーニング方法、身体のケアの方法、同じ走る仲間のサポート、等々・・・ さまざまなことを実感できたかもしれない。 このような状態でも、なんとか自己新をマークして帰宅してきた息子。 「若さ」とはすばらしい。

 自分のシーズン・インはまだ先だ。今年は夏の終わり頃に1本出場できればいいほうか? とにかく今は時間があるときにコツコツやるだけだ。

今日のトレーニング RUN:6km(久しぶりの早朝ラン)

   

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2009年3月25日 (水)

ランナー

 先日、TOKYO-MARATHONを走った。選手としてではなく、障害を持つ青年の伴走者としての参加だ。 でもレースは伴走ではなく、ほとんど追走状態だった。彼は大勢の選手の隙間を牛若丸のようにすり抜け、10km先にあるフィニッシュゲートをだけを目指して、どんどんスピードに乗ってゆく・・・ 見失わないよう、彼の背中だけを追いかけながら必死に走った。彼は念願の表彰台へ・・・ アスリートに障害の有無は関係ないと思った。彼は本物のランナーだった。

そして・・・

 ビッグサイトの「待ち合わせスペース」でフルマラソンを走り終えた大学時代の友人と20年ぶりに落ち合った。これまでの人生の中で、お互いに影響を与えあった、とても大切な人だ。年齢を重ねてゆくと走らなくなってしまう昔のアスリートが多い中、十種競技をやっていた彼は今も走り続けている。わずかな時間だったけれど、20年という長い月日を感じさせない貴重な再会だった。いつか一緒に走って旅をしてみたいものだ。

「ランナーとは走る者をいう。現世の何を背負おうとも、ただ純粋に真っ直ぐ走り続けられる者だけをランナーと呼ぶのだ」   あさのあつこ(フィニッシュゲートより)

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2009年3月 4日 (水)

See you!

「走りながら思考せよ。走るというこのうえもないシンプルな行為の中にこそ、深く大きな人生における指針を示してくれる思想があるのだ。」(永遠のセラティ)より抜粋

わけあって しばらくお休みします…RICHARDは決して止まりません!

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